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デスクワーク中に熱中症!?

新型コロナウイルスの関係でテレワーク中ですが、週に1~2回は出勤しています。出勤中はマスクの着用が必須となっています。

例年よりも設定温度を低くして冷房をかけていますが、換気で窓を開けてたりしているため、室内の温度にムラが出てしまっているようです。私の席は窓側にあり、窓ガラスに直接日光が当たったりするので、だいたい30℃前後になってしまっています。こんな状況でマスクをして仕事をしているのでかなり暑いです。おかげで、何度か軽い熱中症になってしまっているため、熱中症対策を試してみました。

 

個人でできる熱中症対策を考える

夏にマスクをしていると、のどの渇きが感じにくかったり、呼吸の熱がこもりやすくなったりします。このあたりは経験がないため、体感では分かりにくいです。そこで「温湿度計」を購入して測ってみることにしました。

もう一つの対策は、卓上用の冷風機を購入することにしました。本当はクーラーを買えば一番良いと思うのですが、スペース・価格・電気代を考えると個人的にできることではない気がします。

そこで「温湿度計」「卓上用冷風機」を購入することにしました。

 

温湿度計を考える

温湿度計と言ってもアナログからデジタル表示まで色々とあります。

職場の自席での温湿度が測れば良いので、

  • 安価
  • 見やすい
  • 小さい
  • 熱中症の目安がわかる

以上のポイントで探しました。

 

購入したのはこれです。

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dretec(ドリテック)のデジタル温湿度計「ピッコラ」です。made in Chinaですが、安心の日本のメーカーの製品です。大きさは、7cm×7cm程度と小さく、熱中症の危険度が顔の表情のマークで表示されるので分かりやすいです。

 

冷風機を考える

箱型や扇風機型、フィルターに水を浸透させて風を当てる気化式タイプや超音波タイプなど色々な冷風機があります。冷風機はどれも水の気化熱を利用し、ほんのり冷たい風が出るものが多いです。

  • 安価
  • 小さい
  • 超音波式

以上のポイントで探しました。

 

購入したのはこれです。

この値段なら壊れてもダメージが少ないです(笑)超音波式のミストなので、冬にも加湿器として使えそうです。何よりも決め手となったのは、自動でファンが回ったり止まったりする「断続送風モード」が付いている点です。風が当たりっぱなしにならないのはポイント高いと思います。

 

商品到着

置き配でした

Amazonの配送は、いつの間にか「置き配」がデフォルトになったみたいです。「今日配達に行きます。」といった内容のメールが送られてきて、置き配完了後に「配達完了」のメールが届きます。その後玄関を身に行くと、商品がそっと置かれています。雨や盗難がちょっと心配ですが、コロナ対策には良い配送方法だと思います。

 

段ボールを開けてみると、いつものように商品が入っていました。

 

温湿度計の開封

実際に届いた温湿度計です。

裏面に熱中症やインフルエンザの危険度表示の説明が書いてあります。

 

裏面にある壁掛けフック穴を使ってマグネットのフックで掛けました。とても見やすく、サイズがコンパクトなのでとくに邪魔になったりしません。インフルエンザの危険度表示も付いているので、一年中使えそうです。

 

冷風機の開封

実際に届いた冷風機です。

 

箱から出しました。

 

扇風機の下が水のタンクになっています。

より冷やそうと思い、冷蔵庫で冷やした水を入れます。

 

ミストを噴きながら断続運転をしてみました。

左側が送風が止まっている時で、右側が送風中です。送風が止まった時にミストがあがり、送風時に飛んだミストを飛ばしてくれます。ミストは送風ですぐに気化してしまうため、送風時にのあたりに手を当てても水滴付いたりはしませんでした。

常温の水を使うとただの送風に感じますが、冷水を使うと少し冷たい風になっているような気がしました。

 

感想

新型コロナウイルス対策で、冷房中でも窓を開けて換気している職場は多いと思いますし、真夏にマスクをすることもなかったと思います。私自身も室内のデスクワークで軽い熱中症になるとは思ってもみませんでした。

マスクをしていることで、「暑いかな?!」「喉乾いたな」といった感覚が今までと違ってきています。この生活に慣れるまでは、感覚だけではなく温湿度計を確認し、冷風機で顔などを少しでも冷やして仕事をするのも選択肢の一つかな思います。

コロナ対策で試行錯誤することが多いです。その分ストレスも多いです。少しでもストレスをためないようにし、快適に仕事ができるように頑張りたいですね!

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